40代男性:足の痺れ

来院動機

数か月前から右足の太ももから足先にかけて正座の後のような痺れを感じるようになり、最近では15分以上歩くと痺れが強くなって休みながらでしか歩けない状態だった。 整形外科のレントゲンでは、特に異常なしと言われ、湿布と鎮痛薬を処方されたものの変化が見られず、「このまま歩けなくなったらどうしよう」と不安を感じて当院にご来院いただきました。

患者さんの初来院時の主訴

症状:右足(太もも裏〜足先)の痺れと重だるさ・15分以上の歩行、立位での作業

状態:骨盤の前傾が強く、臀部、腸腰筋、大腿部裏の筋肉が著しく緊張していました。

当院での施術内容

ハーネス、筋肉矯正

いつどんな施術をしたのか?(良くなっていくまでの過程)

初回施術(発症初期)

症状別(ハーネス)

骨盤が不安定で足に負担がかかっていると考え、ハーネスにて骨盤、股関節の矯正をし関節の可動域を上げました

筋肉矯正

症状が出ている場所にローラーをかけ筋肉の緊張また血流の循環を整えテーピングで処置し初回施術を終了

術後、症状緩和しセルフケアにて患部のアイシング、WB体操を伝えました。

2回目の施術(1週間後)

初回後は、痛み、しびれともに軽減が見られ怖く寝返りをが打てなかったが打てるようになった。今回も前回同様、ハーネスと筋肉矯正を実施。引き続き、テーピング、アイシング、新たに歩行の指導を行った

3回目の施術(1週間後)

前回の後、劇的な変化はないが着実に腰の痛み、足の痺れは減っているとのこと。引き続き、筋肉調整と症状別で、筋肉と骨格を調整。WB体操のチェックとテーピングの実施。

1ヶ月後

継続的に同じ治療をし1ヶ月後、痛みの度合いが10段階中4段階下がったが、20分ほど歩くと違和感が出る状態です

体操等は毎日できているので引き続き日常生活指導を行っていきます。

担当者コメント

症状自体強く時間がかかることは本人にも伝え、少しでも良くなるのであればと治療を開始、初めの時より、安定し日常生活が楽になってきているとのお言葉をいただいた。

まだ症状が残っているので引き続き経過を追っていく