30代 眼精疲労

主訴

デスクワークで常にディスプレイを見ているせいか、慢性的な眼精疲労があり、頭痛も頻繁に起こる。

眼精疲労から目の周りの血行が悪くなり、クマも気になり出した。

眼精疲労の原因としては、目の周りと側頭部の筋肉の緊張と血行不良によるものなので、鍼刺激によって筋緊張と血行を改善させる。

 

施術1回目

目の周りと側頭部を中心に全体的に鍼をした。

クマは出来ている範囲を囲うように刺鍼。

術後、目が開きやすく視界が明るくなったような気がするとのこと。

クマも色が薄くなったことを実感。

数日後、体の方の治療でご来店頂いた際には「夜もよく眠れるようになった」といっていた。