50代 ほうれい線

主訴

30代前半の出産後、肌質の変化が起こり始めた。

年々、化粧ノリ、くすみを感じるようになり、最も気になるのがほうれい線。

鏡を見るたびに歳を取ったと感じてしまう。

出産をきっかけとしたホルモンバランス、体質の変化、全体のたるみからくる頬の下垂でほうれい線の線が目立つようになったと考えられる。

お顔全体の引き上げと局所への刺鍼で皮膚血流を促すことで水分の流れを促す。

施術1回目

頭部、フェイスラインは引き上げながら刺鍼する。

お顔全体の血流を改善し、ターンオーバーを促すため、全体的に刺鍼を行う。

一番気になっているほうれい線には直接刺鍼する。

術後は、こちらから見ると、ほうれい線は少し薄くなっている。

ホームケアとして、保湿を十分に行うことを伝えた。

 

施術2~3回目

前回同様の施術を行った。

3回目の施術後には、ほうれい線がかなり薄くなってることをご本人も自覚していた。

週1回で継続していく。

施術10回目

初回と同じような施術を繰り返し行った。

10回目で自覚としては8割くらいの改善が見られている。

友人にも変化に気付いてもらうことができたと喜んでいた。

お客様の希望で月1回のメンテナンスを継続して良い状態をキープしていく。

ほうれい線について詳しくはこちら

ほうれい線

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